アフターコロナ・ウィズコロナ特集

災害

セミナーのポイント

昨今、自然災害が増えている中で、開催の要望が多いテーマです。

直接、住宅購入や家づくりに関係のあるセミナーから、幅広く集客できそうなソフトなものまで、様々な切り口の防災セミナーをそろえております。

セミナー内容・タイトル案

子連れ『アクティブ防災®』講座~災害から子どもを守るには?~

「子どもが小さいと、日常の子育てに忙しく、防災までなかなか手が回らない」という声は多いですが、お子さんが小さいからこそ、防災がより重要になってきます。
未就学(園)児や小学生低学年のお子さんと、保護者の方に必要な備えと、子育てや家事の延長で備えていく防災術について学んで頂きます。

災害時の食事について考えよう~いつもの食材のいざという時の使い方~

災害時にはライフラインの被害状況により、ご家庭の電気、ガスや水道の使用が制限されることで、普段の食事を作ることも困難となる場合があります。
そこで、防災クッキングアドバイザーより『災害時の食事について考えよう』をテーマに、災害を想定した日頃の備えや調理の工夫についてお話いただきます。

家族を災害から守る!災害に強い家の秘訣

  • 地震・水害・風害に備える家とは
  • 我が家の耐震度チェック法!
  • 万が一に備える防災対策とは

災害に強い家づくりの最新の技術や万が一の災害が起きた時に慌てないように防災対策をわかりやすくお教えします。

これから家を建てる人も!見直したい人も! 災害に備える『火災&地震保険』の基礎知識

  • 知っておきたい保険の対象範囲
  • 地震で火災発生!火災保険で補償される?
  • 地震保険の割引制度

住宅を購入してローンを組む場合、通常、火災保険に入ることが義務付けられています。
しっかりと補償内容を確認して比較検討することが大切です。
火災と災害に備える住まいの保険について解説します。

災害から家族を守る方法とは

地震災害のおこる原因や列島の災害歴史を踏まえた「その場所にこそ必要な災害対策」や、地域コミュニティの重要性、災害に備える暮らしについて、危機管理アドバイザーの立場からわかりやすくお伝えします。

災害時の地域コミュニティ

阪神淡路大震災の発生時、倒壊した家屋から助け出された人の多くは近隣の住民によるものでした。ただし、震災から数年が経過すると市民の防災意識はどんな場所でも著しく低下します。なかなか出来ない住民意識の向上と若年層の参加をもたらすコツとは何か?現地ボランティア経験もふまえてお伝えします。

大地震 死ぬ場所・生きる場所

地震災害はなぜ、どのように起きるのか。それはその場所に全ての理由があります。対象の地形や気象、環境を分析。さらに列島の災害歴史を踏まえた「その場所にこそ必要な災害対策」を危機管理アドバイザーの立場から分かりやすくお伝えしたいと思います。

災害体験キャンプ

防災士としてより実践的な避難所生活体験、避難所訓練の方法を解説します。親子で楽しめる生活用品を使った防災用品作成方法、火・水の扱い、災害時に必要なテクニックなど阪神淡路大震災直後の現場での経験および、東日本大震災被災地の視察(宮城県・石巻・気仙沼)による最新の防災知識を使ったわかりやすいアウトドア知識をお伝えします。

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